不倫

 

ブ男の夫がまさかの浮気?!すぐ浮気の証拠を集めました。

 

私の夫は結婚した時はまだ太っていなかったのに、どんどん中年太りしてみっともなくなり、頭も寂しくなってきて、あまりの変わりように私ですら詐欺だと思うほどになってきています。

 

子どもの行事でも、かっこいいパパなどもいるしちょっとは頑張って痩せようよと情けなくなるほどで、昔はもう少しモテたりもしていたけど、会社で女子社員からキモイとか加齢臭とかで嫌われてないかしらと心配になるほどです。

 

だから、浮気なんて論外、したくてもできないと思っていました。

 

それが、ときどきベランダでタバコを吸いながら誰かと電話をしているんです。電話に気づいたのはたまたまで、私はそのままベランダに出ると、ガラケーをバタンと閉じて知らん顔したんです。電話してたよねとと言うと、でももう終わったとそそくさと部屋に入りました。

 

 

もしかして?と疑いはじめたら性格的にじっとしておられずに、すぐに浮気の証拠集めに取り掛かりました。
携帯はお風呂にいるときにチェック、さっきの履歴は男性の名前でした。

 

とりあえず控えて、財布チェック、特に何もなし、あとは探偵事務所のHPに書かれているチェック項目を隈なくチェックし、履歴に非通知でかけてみると、はい・・と女性が出ました。無言で切りましたが、ものすごくドキドキしました。

 

まさか、あの夫が・・。男名前にしている時点でおかしいですよね。でもなぜあんな容姿の夫を・・?まだ半信半疑なので、問い詰められません。

 

 

浮気の証拠は夫自身の態度からもわかります。

 

近所の奥さんが不倫してたんだって!食事中に私がしたただの世間話に夫がむせかえりました。

 

私は顔見知りの人でしたが夫にとっては知らない人、なんだその過剰な反応は?と思ったのがはじまりでした。

 

私は妊娠中、つわりがひどくて寝込んでいたところからやっと持ち直したところでした。

 

まさかそんな大事な時期に浮気されてるなんて、疑ったら悪いとすら思っていましたが、私はその日から機会がある度に誰かと誰かとの浮気、不倫の話題をふってみました。

 

時は不倫ブームのように毎日毎日ワイドショーを賑わしています。平日が休みの夫は、朝から私が見ている番組にわざと知らん顔、ありえないね!許せないね!と話しかけても、同意もしないし反論もしない、普通はありえないね!と共感するはずでは?と疑いも深まりました。

 

帰ってきたら、スーツやシャツの匂いをクンクン嗅いで、わざと、今日は寄り道しなかったんだ?などとかまをかけました。
するわけないだろ?!とバタバタとお風呂に駆け込む夫に、これはもう何かしらやってるなと確信しました。

 

今は妊娠中で動けないし、ネットで見た探偵事務所に、もし調査をお願いした場合の料金を無料相談で聞いてみたり、浮気に対しての知識だけは身に付けました。

 

初めての浮気では別れる人があまり多くないという調査も見ました。さて私は夫にたいしてどのようにするべきか、大きくなってきたお腹を抱えて離婚できるものか、
いずれにせよ、一度はしっかりと話し合いを持たないといけないと思っています。

 

浮気の証拠として、見つけたものはダサいネクタイでした。

 

私はおしゃれとは言えませんが、自分の持ち物はもちろん、インテリアや夫の持ち物に対しても結構こだわりがあって、付き合っているときに夫のダサい洋服などは全部処分させて、私が一から買いそろえてきました。

 

今でも夫の洋服は毎朝私がコーディネートしていて、夫がたまに自分で揃えるとどうしても気持ちが悪い取り揃えになるので、一切自分で買い物をしないでねと言ってあります。

 

夫も自分がダサめなことを自覚しているので、一切文句は言わないのですが、先日見たことないようなネクタイをクローゼットで見つけたんです。
夫に聞くと、会社の人が誕生日にくれたと言うのですが、夫の会社で誕生日プレゼントの交換なんて今まで聞いたこともなく、直感ですが、女だとピンときました。でも、そのネクタイ、夫のことを本当に理解していて選んだとしたらダサすぎです。普段しているネクタイを見てこれを選んだとしたら、嫁である私への挑戦か?と思えるほどの悪趣味、いったい何処のどいつだと闘争心が湧きました。

 

探偵事務所などでは尾行調査や、張り込みもしてくれるそうなんですが、私はまず帰宅時間や行動の時間をすべて記録することから始めました。もし、周期的におかしい点が出てきたら、お願いするつもりです。

 

あのダサいネクタイの送り主、どんな女か突き止めるまで私の怒りは収まらないと思います。もし浮気だったら、離婚は考えてはいませんが、完全に女性の方とも直接対決し、どういうつもりなのか確かめようと思っています。